インプラント・口腔外科|鎌倉ハート歯科クリニック|鎌倉市大船

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  インプラント・口腔外科

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インプラント

インプラント治療とは、失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
固定性であるためガタついたりせず、白分の歯のように噛めるようになります。

インプラント治療を行うことで、治療後の噛む機能が正しく改善されると思います。

慣れるまでは多少違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、自然の歯に匹敵する機能が得られます。
人が物を噛むときの力は、想像以上に大きいものです。でも、丈夫なインプラント(人工歯根)なら、天然歯の歯根と同様に機能します。また歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって、自分の歯と同じように作ることが可能です。

インプラント治療は市ノ川義美が担当いたします。

市ノ川義美の略歴は >>こちら

インプラント

外科相談日

Dr.市ノ川義美の診療日は、毎月1回行っております。
相談も受付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

(相談料:無料)

Dr.市ノ川義美 診療日スケジュール



  • 1月28日(土)PM
  • 2月25日(土)PM
  • 3月31日(土)PM




当院のインプラント症例(1本失った場合)

インプラント症例(1本失った場合)①術前

インプラント症例(1本失った場合)①術後

インプラント症例(1本失った場合)②術前

インプラント症例(1本失った場合)②術後

当院のインプラント症例(奥歯を失った場合)

インプラント症例(奥歯を失った場合)①術前

インプラント症例(奥歯を失った場合)①術後

インプラント症例(奥歯を失った場合)②術前

インプラント症例(奥歯を失った場合)②術後

当院のインプラント症例(前歯を複数失った場合)

インプラント症例(前歯を複数失った場合)①術前

インプラント症例(前歯を複数失った場合)①術後

口腔外科

顎顔面領域における炎症、のう胞、腫瘍、外傷、先天奇形、ウィルス性疾患、顎関節疾患等における疾患を扱う診療科目です。

口腔外科で扱う疾患

  • 智歯(親知らず)など歯が原因で歯茎やあごがはれる炎症(親知らず治療ページへ)
  • 顎関節症(詳細ページへ)
  • インプラント(詳細ページへ)
  • 転倒などにより、歯の破折や口の中の裂傷、あごの骨折などの外傷
  • 口の粘膜などに発生する良性および悪性腫瘍
  • あごの中や軟組織にできる嚢胞
  • 唇顎口蓋裂などの先天異常
  • あごの大きさや位置が著しく異なり矯正治療だけでは治らない顎変形症
  • 口腔粘膜疾患
  • 入れ歯の維持安定性をたかめる補綴前外科
  • 歯牙移植
  • 口に中に症状を表す全身疾患(血液疾患、膠原病)

など

親知らずの治療について

大学病院へ行かなくても、当院で親知らずの治療ができます

親知らずでお困りの方は、なるべく早くご相談ください。

歯のなかで一番最後に生えてくるのが親知らず(智歯)です。
現代人の顎は退縮傾向にあり、親知らずの生えるスペースがたりなくなって斜めには生えたり、あるいは一部分しか生えずに埋まっている状態になることがあります。とくに下あごにその傾向が強いようです。そのため、上の歯とは噛み合わず、ものを噛む機能はありません。

親知らず

親知らずの治療が必要な理由

歯ぐきに炎症をおこしてしまいます

親知らずは歯並びの一番奥にはえてくるため、歯ブラシが届きにくく、親知らずの周りの歯ぐきに炎症をおこすことがあります。親知らずが原因の炎症は重篤な症状をおこしやすく、あごの周囲の組織に広がることがあり、とくに下あごの親知らずでは口が開きずらくなったり、ものが飲み込みにくくなったりします。

周囲の歯を虫歯や歯周病にすることがあります

親知らずは斜めにはえたりすることが多く、親知らずばかりか、隣の正常に生えている奥歯を虫歯や歯周病にすることがあります。

歯茎や頬の粘膜を噛んでしまいます

正常にはえていない親知らずは歯茎や頬の粘膜を傷付ける事があります。また不健康な咬み合わせ、顎関節や顎の筋肉の病気の原因となります。

歯並びを悪くしてしまいます

斜めに生えている親知らずはほかの歯の歯並びを悪くすることがあります。特に矯正治療を行った方は注意が必要です。

注意!

女性の方は、妊娠期間中につわりのため十分歯磨きができない場合があります。大切な赤ちゃんのためにも薬の服用が気になるようなら、早めに相談することをお薦めます。

親知らずの治療にかかる費用

原則的に保険診療となるため、抜歯手術時の窓口負担金として2,000~5,000円程度(レントゲン代除く、化膿止め・痛み止めの内服薬代含む)となります。

親知らずの治療は抜歯が適応となります。

しかし埋まった状態の親知らずの抜歯はなかなか大変で、特に下あごの親知らずはあごの骨の中にある知覚神経(触覚や痛覚をつかさどる神経)や血管に近接しており、抜歯した後に唇や顔面皮膚の知覚異常や抜歯した部位からの出血の原因になることが稀にあります。

歯科医師とよく相談をしてから治療を受けられることをお薦めします。もちろん正常に生えて、きちんと噛んでいるものや今後正常にはえる可能性があるもの抜歯をする必要はありません。

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