歯周病、歯槽膿漏
歯を磨いたとき、歯ぐきから血が出ませんか?
朝おきがけ口の中がくさいと思いませんか? 歯ブラシを使うと歯ぐきから血がでませんか? 歯ぐきの先端が赤く腫れていませんか? もし思いあたるようなら、歯ぐきの病気にかかっています。 そして、やがて、、、、 冷たいもの、熱いものが歯にしみる。 歯がグラグラしてくる。 歯ぐきがもり上がって歯にかぶさってくる、あるいは、歯ぐきが退縮して歯の根が出てくる。 ついには、抜けてしまいます。

歯周病、歯槽膿漏は、放っておいては治りません
歯肉(歯ぐき)の炎症から始まりそれが歯肉の中の歯槽骨(歯を支える骨)に広がります。すると歯槽骨が炎症を起こし溶けてウミを出し歯を支えることができなくなります。その結果最後には歯が抜けてしまいます。歯肉の炎症は歯垢(プラーク)が歯の表面に付着することから起こります。歯垢とは、歯くそと呼ばれているもので、食べかすとそれを栄養とする細菌から成っています。時間がたつと唾液中のカルシウムが沈着して歯石となります。そこでこの歯垢(プラーク)を完全に除いて清潔にすることが歯周病の予防であり治療の第一条件であります。
歯周病の歯肉
治療によって改善された歯肉


歯周病、歯槽膿漏の進み方

①健康な歯
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②歯ぐきが腫れ始めた状態

③歯ぐきがさらに腫れた状態
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④歯の根本まで菌が浸食した状態
歯が抜け落ちる寸前








